2009年6月 7日 (日)

2010年サッカーW杯出場決定! そして、…

昨晩から今朝にかけて、テレビで見た方は多かっただろう。まずは1-0で勝点3を積み上げ、2位以内を確定し、出場を決めた。選手や関係者には努力に敬意を表する。本番でも活躍し、目標としているベスト4を上回れるよう、研鑽を期待したい。

さて、試合放送(BS)を見ていて気になったのが、あまりに主審のジャッジに偏向が見られたことである。ハンドボールでも”中東の笛”というのがあり話題になったが、今回のレフリングもひどかった。シュミレーションは取らない、コンタクトプレーも後ろから取る場合ととらない場合とがあり、いくら日本にとってアウェーといっても、”笛”もここまでアウェーになるのは競技の与える影響を考えると好ましくない。確かシリアは日本にアジア杯予選か何かで負けていたような…そんなことが影響したのかと思いたくなる。

提案としては、W杯予選については、他の大陸から”因縁のない”国出身の審判団を呼ぶことが、アジアではまだ必要なのではないか。本来なら、このような提案は審判の公平性を最初から疑ってかかる行為であり、筆者としても不本意である。しかし、現実に選手が突き飛ばされたり、悪質なファールを受けたりしているのを見ると、そういう提案をしたくもなる。このような案を出さなくても済むように、すべての競技の審判はそのあるべき姿を追及してもらいたい。

最後に、本日の産経新聞の記事をYahoo~!から引用してきた。途方もないと記されているが、目標を常に高く持ち、それに向けて本気の努力しない限り、現実の目標にはならない。受験生の読者が多いであろう本ブログの趣旨を考慮し、付け加えておく。


 勝負の舞台はいよいよアジアから世界に移る。W杯本大会の目標を、「ベスト4」とぶちあげた。途方もない目標に映る。だが、指揮官は本気だ。「信じて目指す。そうすれば何をやらなければならないか分かってくるはず」。本大会まであと1年。世界を驚かせるための岡田監督のチャレンジも本格的に始まる。(森本利優)     >

2009年5月 9日 (土)

何事にも初めてはあるが…

先ほどまで、漏電が原因でTK電力にきてもらっていた。

いきなり”バーン”という音と共に電気が落ち真っ暗に。ヒューズが飛んだかブレーカーが落ちただけだと思ったがどうやら違うらしい。ということで電力会社に電話をし、助言を得て、ブレーカーの操作。よく考えたら漏電遮断器はまともに触ったことがなかったかもしれない。それぐらい問題なかったということか。

到着後30分ほどで原因が特定された。やれやれである。ガスや水道も同じような対応を必要なときにはするのだろうが、こうした際に駆けつけてくれる職員の方は大変なのだろうな、と思う。安全のため、頑張ってもらいたい。

感謝。

2009年4月22日 (水)

4月は祟られています。

昨年4月11日に左アキレス腱断裂で全治6ヶ月の大怪我を負い、その後は肉離れや小傷はあったものの、何とかすごしてきた。ところが、今月に入り、右足の負傷に始まり、石が暴れて救急車を呼び、さらには左ひじに骨折箇所が見つかるという始末。さすがにここまで続くと凹む。

ま、ゆっくり養生します。もちろん、仕事はちゃんとしますがね。

2009年4月12日 (日)

勝って兜の緒を締めよ。

【J1リーグ】横浜M 

名門覚醒、待望の初白星 神戸を5発圧倒

4月12日7時56分配信 産経新聞

 1カ月間、たまりにたまっていた鬱憤(うっぷん)を吹き飛ばす大勝劇だった。プロ野球で横浜が7戦目で待望の初勝利を飾った翌日、同じ港町に本拠を置く横浜Mも、今季5戦目でようやく勝利の笛を聞いた。
 開始2分、ルーキー渡辺がボレーをたたき込み先制。18分には山瀬功が豪快なドリブルシュートで続いた。2人はともに2得点ずつを挙げ、最後は後半23分、狩野の直接FKで締めた。攻めながら勝ちきれない、これまでの試合がうそのような圧巻の5ゴールだった。
 「ずっと内容は悪くなかった。いずれこうなると思っていた」と木村監督。とはいえ平均年齢24歳の若いチーム、結果が出ないと自信はゆらぎ、あせりも募る。そんな時支えになったのはベテランだった。大事なのは積み上げてきたサッカーを信じること。「サッカーだからこんな時はある。おれとかボンバー(中沢)とかが上を向いてやってきたのがよかった」。今週、頭を丸め気合を入れた32歳の松田は笑った。
 ベテランの価値は結果が出ないときだけではない。31歳の中沢は「ホッとした部分はあるが、1回勝って喜んでいるようではいけない」とすぐに気持ちを切り替え、次節の鹿島戦を見据えた。負けても下を向かず、勝っても浮かれない。名門復活へ、彼らの果たすべき役割は多い。(森本利優)

遅かったが、やっと今期J1初勝利である。混雑の中、三ツ沢へ行ってよかった。初戦の広島戦も前半はひどかったが、後半は持ち直すもとき既に遅し。柏戦では、素人目には安全な試合運びができないことが前節でわかっていた交代枠の使い方で対応が後手に回り、結局ドローに終わったの痛かった。そうした思いを経てのこの勝利は嬉しい以外の何者でもない。けが人が多いのは気になるが今は素直に喜びたい。

最後の段落で、「次戦を見据え」たコメントは当然で、プロである以上、結果がすべてであり、その後に内容なのだから。次負けては勢いがしぼんでしまうことも彼らは分かっているだろう。

受験生諸君も、模擬試験の結果で一喜一憂せず、最終ゴールを見据えて、今するべきことをきちんと考えて行動してもらいたい。

2009年3月26日 (木)

「星占い」本日のみずがめ座

注意力が散漫になりがちな日なので、物の置き忘れには特に注意を。カードケースや携帯電話など大切な物を忘れ、大騒ぎしてしまうかも。家を出る前に、玄関で深呼吸をすれば、気が引き締まってミスの予防になりそう。

先ほど郵便局へ保険の手続きに行ったのだが、これを見ていかなかった。出掛けに印鑑が必要かもな、と思ったし、途中で携帯電話を持参していないことには気がついた。しかし、後者はともかく前者は必要だった。結果、受理されず(2度目)。自分に対して少し怒りが…

ただ、もうひとつ腹立たしいことがあった。保険金を受け取るのに再度郵便局へ行くか、金融機関への振込みに通帳がいるとのこと。前回の説明にはなかったと記憶している。民間の保険会社なら(かんぽも民間か…)電話で連絡を取るなどして、必要書類は一回で渡され(しかも郵送)、保険料の算出もかなり早くやってくれるがねぇ。

大騒ぎはしたくなかったのと、主に自分に対する怒りを抑えるべく、自室でおとなしくブログを書いている次第である。

2009年3月22日 (日)

1勝すること。

J1第3節。横浜F.マリノスは、柏を迎えてのホームゲーム。前節がスコアレスドローだったので、今期初勝利が求められた試合であった。

結論からいうと、3-3のドロー。前半3-1と勝ちゲームのようなスコアだったにも拘らず、後半の選手交代で機能しなくなり2失点、敗戦ともいえるような雰囲気だった。

素人目にも明らかに用兵術がおかしかった。具体的には選手交代の失敗である。攻撃の要であり、ボールキープにも寄与していた山瀬(こ)選手を、長谷川選手に交代させた。これは、第1節で二人交代させたボランチをまた組ませたことになった。

いやな予感は的中し、それまで相手にとっていやな選手である、攻撃の起点にもなる山瀬選手が抜け、兵藤選手が中盤で相手の攻撃を遅らせる役割から前へ入ったことで、中盤でのディフェンスがおろそかになり、というよりはまったく機能しなくなり、フランサとポポという相手の攻撃の要にやられた。ホームサポーターがブーイングするのも当然である。

0勝2分の勝ち点2は下から数えたほうが早い。今年から下位3チームが自動降格するのだから、今節は展開からしてもきちんと勝っておきたかった。失った勝ち点2は取り戻せない。

ナビスコカップで中断するので、きちんと調整して、再開に備えてもらいたい。そのときに勝利しなければ、ブーイングではすまなくなるような気がする。監督の早期交代は当然だと思っているので(元から期待していない、というのはあったがそれでもねぇ)。

夜は自分の参加しているgtt12期(Sorrida-Risata)の最終回、mix大会への参加であった。gtt12期としてはこれで活動が終了し、今後は自分たちでチームを育てていくことになる。

5チーム総当りの4試合で、最後は2チーム参加した我々の同属対決である。それまでには何とか勝ちを、と思って始まった。しかし、経験の差は大きく、Risataが2分したものの、得点0で最終節を迎えていた。

筆者が入っていたSorridaは、小生がGKをやっていた2試合で、1試合は弾いたところを股間を抜かれ、もう1試合は自分の安易な見逃しから女性ゴール3点を与えてしまい、その後1点をかえすも敗戦という、個人的には責任を感じる展開(まさに「後悔先に立たず」)。第3試合は0-0で来た終了間際に失点、終了のホイッスルという痛い負けで最終節を迎えた。

最終節の同属対決は、女性は交代なしということもあり、疲労も目立つ展開だった。なかなかきれいなパス回しはできず、0-0のまま時間が過ぎた中、味方選手が攻め込み得点、そのまま1-0で終了した。これで、勝ち点は3となり、2のRisataを上回ったのであった。

得点自体は個人技の要素が高かったが、周囲がサポートしなければそれも難しかっただろうし、GKをはじめとしてDFの際に守りきれなければ相手が0-0で勝ち点3となっていた試合であった。いかに勝利するのが大きいかを示す試合だったともいえる。

今後は月1回でも試合を入れて、それに向けて各自が練習していくことになる。社会人、しかも職場や勤務形態がばらばらという中でのチーム運営なので簡単ではないが、それでも今の盛り上がりを次につなげていくようにしたい。悔しさは次へのバネになると信じて。

2009年3月15日 (日)

勝ち点1の重み

J1は第2節。横浜F.マリノスは清水との試合(アウェー戦)であった。実際に試合も映像も見ていないので内容は分かりかねるが、0-0のドローとなった。これで勝ち点1である。まだ2節目で、順位を言ってもしょうがないが、あまり好ましいポジションではない。今後の選手の活躍を願ってやまない。

14日はSorrida-Risataの第2戦、男子の大会であった。結果は0勝3敗という、お世辞にもよいとはいえない結果であったcrying

1試合目は0-1と惜しい所での失点で敗戦した。2試合目、ゴレイロ(GK)からの遠投を相手ゴレイロが触ってのゴールインが認められ先制。その後、自分のキャッチングミスから同点、さらに逆転された。個人的には気持ちを切り替える間もなく、失点を重ねていた。結果、1-4という痛い敗戦。チームに申し訳なかった。2失点目を防げていれば、という思いはある。ゴレイロの練習はしていないのでとっさに出せ、というのも無理はあるが、やはりそれも含めて練習が足りないということでもある。3試合目も、自分の”ごっつあんゴール”で先制した。初めて自分たちの力で取った点であったとも言える。ところが、最後の数分で同点に追いつかれ、さらに焦りから失点してしまった。少なくとも1-1で終わらなければいけない試合だった。よく考えれば前半は味方ゴレイロのナイスなセービングで失点していなかっただけなので、考えが甘かったともいえる。

試合の中でもミスも決定的なミスをやっている。ゴール前の横パスが弱く相手に取られてしまったシーンはその典型例であった。最近はやっていなかったのだが…。また、速攻をしなければいけないときと、遅攻でもいい場合とのチームでの意思統一ができていなかった。かなりばらばらになっていた時間帯があったのも大きな反省材料である。他にもあるが、それはまたの機会に。

来週のミックスが一応の一区切り。今度は勝ち点だけではなく、もっとゴールを取り、順位もブービーメーカーではなく、上を目指したい。

2009年3月 8日 (日)

いよいよ実戦開始。

09年シーズンのJリーグが開幕した。我が横浜F.マリノスはJ2から昇格した広島にいいように前半やられ、それが最後まで響き、2-4という結果だった。crying

前半3分にルーキー渡辺の得点で先制した(これが今シーズンの初ゴールでもあった)ものの、誰の目にも玉際が甘く、中盤の底が機能していないのは明らかで、ボールを取れてもキープなり組み立てができない状況では、攻めに転じられないように見えただろう。サイドからの上がりも効果的なものはなく、守備に追われて後手後手だった思えなくもない。

まだ「チーム」として未完成だし、選手の若さや甘さが出てしまったようなゲームであった。後半から2選手を交代したのは一定の評価ができるが、もっと早く手を打っていかなければいけないとの評価もあってしかるべきだろう。けが人が戻ってくることも必要だが、現状メンバーでも見劣りがするわけではないので、監督、選手は早く修正をしてもらいたい。

さて、2月5日から毎週1回、練習してきたフットサルチーム、gtt12期改め、「Sorrida-Risata」の初大会参加が昨晩あった。今回は女子チームの大会で、メンバー5名に、監督が助っ人を確保してくださり、6名で臨んだ。

結果は1勝1敗1分け(得点1失点1)という結果で、「準優勝」だったgood。ほかのチームの対戦結果が絡んでいるとはいえすごいです。得点したときはベンチも、というより私が、か?大喜びしましたが、プレーした選手たちはもっと嬉しかったことでしょう。男子は今度の土曜日に試合ですが、果たしてどこまでやれるか乞うご期待?(とりあえず”チンチン”に痛めつけられないように頑張ります)

ちなみに、何ゆえフットサルをしているのか、ですが、健康のためが第一義。そのうえで、できないことができるようになる喜びをまだまだ味わえる、実感する、そしてできないこともある、ということを再認識するため、である。仕事柄、知っていなければいけないことやわかっていなければいけないことがあるわけで、筆者の顧客は逆に知らなくて当然という場合が多い。そうした顧客側の事情を随時確認するべく続けている。練習で、あるいは大会に出て、できた喜びや出来なかった悔しさは、模擬試験で実力が出せなかったり、本試験で歯を食いしばって何とかできた喜びに似たものがあるだろう。ある意味では「遊び」ですが、ただの「遊び」でもないわけである。

筆者は、努力し自律しようとする読者すべてを応援する。出来ないことを少しでも早くできるようにするためにお互いに切磋琢磨できればうれしく思う。

公務員試験受験生は残り数ヶ月。悔いのないように充実した時間をすごしてもらいたい。

2009年2月28日 (土)

2月も終わる。

2月5日に紹介した「議員力検定」に関連して、その検定力協会共同代表である廣瀬克哉法政大学教授が朝日新聞2月27日朝刊に紹介されていた。まだ読まれていない方は読まれたし。

さて、2月も終わる。国公立大学の前期入試も今週半ばに終わり、各予備校のホームページではその解答速報や分析が行われている。私立大学入試もおおむね大きな山は越えたところであろう。

公務員試験はこれから追い込みの時期になる。金曜日に講義をしてきたが、どんどん問題を解いていく時期であることを念頭に、準備を進めてもらいたい。また、記述式試験がある場合は、その準備も合わせて進めてもらいたい。

個人的には確定申告のシーズンであるが、毎年なかなか書類を整えられなかったり、記入をずるずると後ろに遅らせたりして、結局ぎりぎりに出している。今年もまだ決算処理どころか、明らかに途中で止まっている。いくら日商簿記の資格をとっても生かさなければ意味がない。その気になれば生かせるのは確かで、はじめればそれなりに早く終わるのだが…。

要は自分次第である。読者諸君も、自らのなすべきことをなすようにしてもらいたい。

2009年2月18日 (水)

約1年ぶりの復活。

生放送は寝ていて見れず、結果を見るのを我慢して、再放送を18日0時から見た。嬉しくて泣きそうになった。浪花節みたいだが、いいものはいい。

以下、時事通信より。

悪夢から1年、

復帰祝う2ゴール

アーセナルのエドゥアルド

 悪夢の出来事から、約1年。左足首複雑骨折の重傷を乗り越えたアーセナルのエドゥアルドが、FAカップのカーディフ戦で2ゴールし、自ら復帰を祝った。
 前週、クロアチア代表の親善試合で一足早くピッチに戻っていたが、待望のクラブでの復帰戦に先発。ブラジル生まれらしい独特のリズム感は健在で、前半20分、左から中へ切れ込むと見せ掛けて外へパス。ゴール前に走って折り返しを頭で合わせ、先制点。歓喜の雄たけびに、仲間の惜しみない祝福が集まった。
 昨年2月23日のバーミンガム戦で受けた悪質なタックルで、骨が外部に露出するほどの衝撃的な重傷。当初見込みの全治9カ月を超えたリハビリにも辛抱強く耐えた。
 後半15分に自ら奪ったPKを決めると、ピッチ脇のスタンドにいた医療スタッフの元に駆け寄り、感謝の抱擁をささげた。ベンゲル監督は「みんなが喜んでいる。彼は体の小さな男だが、山のような強い精神力を持っている」と称賛した。(ロンドン時事)
(2009/02/17-11:17)

自分の場合はアキレス腱断裂で全治半年だったが、それでもやりたいことができないもどかしさはあった。家族を含め周りにも迷惑をかけた。それだけに、彼の復活劇はことさら自分のことのように嬉しい。今後もゴールを決めて欲しい。それから、セスク・ファブレガス、ロシツキー、ウォルコットらのけが人が早く復活してくることを願ってやまない。そして、ArsenalらしいFootballを魅せて欲しい。

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