2010年サッカーW杯出場決定! そして、…
昨晩から今朝にかけて、テレビで見た方は多かっただろう。まずは1-0で勝点3を積み上げ、2位以内を確定し、出場を決めた。選手や関係者には努力に敬意を表する。本番でも活躍し、目標としているベスト4を上回れるよう、研鑽を期待したい。
さて、試合放送(BS)を見ていて気になったのが、あまりに主審のジャッジに偏向が見られたことである。ハンドボールでも”中東の笛”というのがあり話題になったが、今回のレフリングもひどかった。シュミレーションは取らない、コンタクトプレーも後ろから取る場合ととらない場合とがあり、いくら日本にとってアウェーといっても、”笛”もここまでアウェーになるのは競技の与える影響を考えると好ましくない。確かシリアは日本にアジア杯予選か何かで負けていたような…そんなことが影響したのかと思いたくなる。
提案としては、W杯予選については、他の大陸から”因縁のない”国出身の審判団を呼ぶことが、アジアではまだ必要なのではないか。本来なら、このような提案は審判の公平性を最初から疑ってかかる行為であり、筆者としても不本意である。しかし、現実に選手が突き飛ばされたり、悪質なファールを受けたりしているのを見ると、そういう提案をしたくもなる。このような案を出さなくても済むように、すべての競技の審判はそのあるべき姿を追及してもらいたい。
最後に、本日の産経新聞の記事をYahoo~!から引用してきた。途方もないと記されているが、目標を常に高く持ち、それに向けて本気の努力しない限り、現実の目標にはならない。受験生の読者が多いであろう本ブログの趣旨を考慮し、付け加えておく。
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勝負の舞台はいよいよアジアから世界に移る。W杯本大会の目標を、「ベスト4」とぶちあげた。途方もない目標に映る。だが、指揮官は本気だ。「信じて目指す。そうすれば何をやらなければならないか分かってくるはず」。本大会まであと1年。世界を驚かせるための岡田監督のチャレンジも本格的に始まる。(森本利優) >
了
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